メモリとメモリーの違いを理解したうえで、メモリの修理・復旧を行いましょう。メモリの修理・復旧は意外と簡単!

古いパソコン修理はメモリがネック!
古いパソコン修理はメモリがネック!
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メモリの修理・復旧の方法

みなさんは、メモリってご存知ですか??メモリと聞くと、「メモリー」と間違えてしまう方が多く、いわゆる、16GBとか32GBなどのストレージ容量と勘違いしてしまう方が多いようですが、メモリとメモリーは全然違うものなのです。まず、メモリーとは、いわゆる音楽ファイルや動画のファイル、写真のファイル、文章ドキュメントなどを保存する場所です。最近流行りのタブレット端末で、16GBモデルとか64GBモデルとかってありますよね。単純に数字が大きいほどたくさんのファイルを保存できるというわけです。何かのデータを保存する場所がメモリー(ストレージ)です。では、メモリとは何でしょうか?メモリとはいわゆる作業スペースだと思ってください。メモリがたくさんあるほど、様々な処理が早くできます。狭い作業スペースよりも、広い作業スペースがあると仕事がはかどりますよね?それと同じです。メモリが大きいほど、処理が速くできるのです。文章作成などでは、あまりわかりませんが、動画編集となると、メモリの差は歴然です。

つまり、メモリとメモリーは全く別物で、メモリを修理・復旧する場合は、新たなメモリを購入するとよいでしょう。パソコン専門店などに売っています。基本的に、メモリの修理・復旧は、新しいメモリを買ってきてパソコン内部にあるメモリスロットにメモリを差し込むだけでOKです。一見難しそうですが、やってみるとそうでもありません。メモリスロットはすぐにわかるようになっているので、チャレンジしてみてください。

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