メモリの故障を疑って修理・復旧する前に再差込などで、接続不良といった原因も疑ってみるといいだろう

古いパソコン修理はメモリがネック!
古いパソコン修理はメモリがネック!
古いパソコン修理はメモリがネック!

メモリの故障を疑って修理・復旧する前に

パソコンの故障には、色んな原因があるが、少々気がつきにくいのが原因がメモリの場合だろう。デスクトップパソコンの場合、大抵メモリを入れる箇所が2箇所以上はあるのでそのうちの一つが故障しても、多少の動作遅れがあっても動き自体は正常なため、わかりにくいからだ。ほんの少しパソコンを触ったことがある人ならば、プロパティを確認し、購入時のメモリ、と現在稼動しているメモリの大きさの差が異なっていれば、そこが動作が遅くなっている理由の一つだと気付くだろう。修理・復旧の前におこなうのは、一度そのメモリを外して機会用の清掃道具で掃除をして、もう一度差し込んでみることだ。「そんなの故障原因にならないよ電気製品のコンセントが入ってませんレベルの問題だよ」と思う方もいますが、意外となんらかの事情でメモリの接触が悪く、そのために不具合が生じているという可能性も少なくないからです。

メモリを自分で触ったことがない、パソコンは購入時から開いた事がないという人には、何か難しい作業のように感じるかもしれませんが、実際はパソコンを開けて、メモリをはめる箇所に、きちんとメモリがはまっているかを確認するだけです。そう容易には取れないようになっているので、これを無理に引っ張ったら壊れるんじゃないかとの心配もあるでしょうが、実際は取り外せる部品ですので大丈夫です。両方きっちりはめても、動作が戻らない場合は、メモリのどれかが故障をしています。面倒ですが順番に一つずつ差し込んでみて、プロパティを確認すれば、どれが故障をしているのかわかるでしょう。