パソコン用メモリとしてDDR、DDR2、DDR3などがあり修理・復旧する際に入手が困難になるものもあります

古いパソコン修理はメモリがネック!
古いパソコン修理はメモリがネック!
古いパソコン修理はメモリがネック!

少し古いパソコンで修理・復旧する際にメモリはネックになります

少し古いパソコンで修理・復旧する際に問題となるのはメモリです。メモリには種類があるのですが、古いものになるとなかなか入手が困難になってきてしまうからです。まずパソコン用メモリとしてSDRAMのタイプとしてDDR、DDR2、DDR3など幾種類もあります。今の最新はDDR3なのですが新品では結構安く手に入ります。対してDDR2は古い規格になるのですが新品ですとDDR3に比べて逆に高くなります。性能的に劣るはずのDDR2がなぜ高いのか普通には理解できないのですが、ここに需要と供給の市場原理が働きます。つまりDDR3の方がバンバン売れるのでどんどん生産して値段も下がるのです。対してDDR2の方は古いマザーボードでの増設の需要しかないのであまり数が売れず生産もしないので逆に高くなるのです。

またさらに古いタイプのメモリになりますと生産していない可能性も出てきます。こうなると知識を持って秋葉原とかに中古のパーツを買出しにいかなくてはならないかもしれません。これも結構手間な話です。こういう時は修理業者に頼んで一気に解決させた方が精神衛生上いいかもしれませんね。メモリタイプの違いはそのままメモリソケットの違いになります。新しいメモリソケットに古いメモリを挿すことはできません。また同一のタイプの中でも転送速度の違いで区別されています。できればそのマザーボードが推奨する速度か、それより速い規格のメモリを選んでください。遅いメモリは動作速度の足を引っ張ります。

ノートパソコンとデスクトップパソコンではメモリの形も大きく違ってきます。ノートパソコン用メモリは幅が狭くなっています。ただ内容としてはDDR2、DDR3などがあり、タイプ毎に性能差があるのはデスクトップと同じです。知らないとメモリは増設するにもままならないので、まずは自分のパソコンに使われているメモリのタイプを知ることからはじめなければいけないでしょう。